ChatGPT で作った HTML を共有 URL にする

コードブロックの中身を HTML ファイルとして保存し、pochit にアップロードすると共有 URL になります。ChatGPT には HTML を公開する経路がなく、会話の共有リンクではコードが読めるだけです。

ファイルに保存して公開する

  1. コードを保存するHTML のコードブロックの全文をコピーし、拡張子 .html のファイルとして保存します。1 枚の HTML にまとめてもらうと、そのまま公開できます。
  2. pochit にログインするGoogle アカウントでログインします。アカウントが要るのは公開する側だけです。
  3. ファイルを選んで公開する公開期間(1 / 7 / 30 日)と、必要ならパスワードを決めます。期限が来ると自動で消えます。
  4. 共有 URL を渡す相手はログインせずに開けます。LINE や Slack ではカードで表示されます。

ChatGPT に HTML をアップロードして公開できますか

できません。ChatGPT には HTML ファイルを受け取って公開リンクにする機能がなく、ライブプレビューと公開リンクを持っていた Canvas も終了しました。会話の共有リンクは渡せますが、相手に見えるのはコードと会話で、ページとしては表示されません。

ChatGPTpochit
任意の HTML を置けるできないHTML を置く機能が無いできる生成元を問わない
公開リンクを作れるできないCanvas は 2026-08 に終了できる閲覧はログイン不要
パスワードを掛けられる判定できないできる無料
公開期限を決められる判定できないできる1 / 7 / 30 日から選ぶ
検索エンジンに載らない判定できないできるnoindex と配信ドメインの分離

○ できる △ 条件つき × できない — 判定できない。2026-09-14 時点の各サービスの仕様です。変わることがあります。

まずは 1 枚、公開してみる

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